2018年04月10日

北海道小樽未来創造高等学校 校歌作成

この春 開校しました
北海道小樽未来創造高等学校の校歌を
小樽在住のピアニスト 村上由希子さんと共同作詞・作曲いたしました。

小樽商業高校と小樽工業高校が統合し
工業高校の校舎で 未来創造高校が設立されました。昨年夏前くらいに村上さんからお話を頂き、秋〜冬にかけて 2人で作成しました。

話せば とても長い
いろいろな事があるのですが、、
今までで一番
大変な依頼だったかもしれません。

いつもの作曲依頼と同じように
一番その良い形になるよう努めるという
根本は もちろん同じですが
それぞれ100年,70年と歴史ある学舎、
その歩みを受け継ぎ 未来に歌い継がれてゆく
重みというのは 作成の過程でどんどん
身を持って感じてゆき それをどう表現するか
それが最大の難関でした。
校歌という音楽の美学と 現代の子供達が
楽しく歌える楽曲の最大公約数はどこか。

歌詞は 各校の校長・教頭先生をはじめとする
校歌作成委員の方との検討会などを経て
皆さまと私達の想いを 短い歌の中に込めてゆく
過程は かけがえのないものとなりました。

また 今回の音源作成 録音は
札幌のHIT STUDIO 鶴羽さんにお願いし
素晴らしい録音と音作りをして頂きました。
歌とMIX マスタリングはHITで。
工業高校の音楽室のピアノを村上さんが演奏。
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作成において 私の大切な友人、仲間の方々に
アドバイスや励ましをいただき、
また陰ながら過程を見守りずっと支えてくださった方。。
感謝してもしきれません。

そして 先日 開校式が行われ
在校生の校歌指導をし、式典に出席しました。
すぐに覚えてくれて 一生懸命歌ってくれた学生の皆さん、声を聴いて本当に嬉しかったです。
また 校内でもずっと曲をかけて 春休み中も
覚えてくださった職員の皆様にも感謝です。

転勤の為 開校式を見届けられなかった
太田前校長 川村前教頭にも
転勤前に最後にご挨拶に伺いました。
本当にお二方にはお世話になりました。
とても良い時間でした!
おふたりと大野事務長と記念に。

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そして最後に 大学の同期であり
今も共に音楽家として活動している友人の
村上由希子ちゃんと、こんな素晴らしい仕事が
できて 音楽続けてきて良かったなと思えます。
もちろんたくさん大変な事はあったけど (^_−)

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そして生まれてから3年住んだ
小樽に関わる仕事ができて
亡き父にも良き報告ができました。

関係者皆様 感謝いたします。
ありがとうございました。
これからの未来創造高校の皆様に
愛される曲になりますよう。。

posted by ゆっこ at 12:22| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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