2016年12月03日

ただそこにあるもの

音楽とは少し関係のないお話

人は年を重ねれば重ねるほど
今という時を過ごしてきた過去という事実が
必然的に増えてゆきます。
そして今という点があります。
人生は、点をただただ重ねているだけ
なんじゃないかと思うのです。

変えられない過去を思い悩み
単純に積み重ねたものに悪い意味で縛られ
(自分の依存を含みます)
自戒だけなら良いですが、現在をもっと大切に生きてゆく妨害となるほど自責したり
思考を奪われたり、鼻から諦めたりしてしまいがちです。

あるかどうかもわからない名も知らぬ人の戯言や
言葉や態度の向こうにある必要以上の想像に、
思い悩まされる事はないと思うのです。
左右されない精神力を養う。
とても難しい事だと思うけど、養えると信じて。
ただそこにあるもの、事、言葉、自分の感情
素直に受け入れるだけなのかもしれません。

そして自分の中の冷たくなってしまった部分を
少しずつ暖めて。
自分で必ずあたためる事ができます。
それか、誰かが温めてくれている事に
きっと気がつくはずです。
今この時から、いつでも人は変わる事ができる。
変えられないものはただ持っているだけです。
持ち物は最低限に、身軽にいろんな場所に
望みどおりに行けたらきっと人生楽しくなるのかなと、漠然と。
だから、楽しく自由に生きる事を
諦めないで欲しいのです。
自由には責任が伴いますが、しっかり抱えれば
豊かな人生になるような気がします。

夜中の徒然。(突然消すかもしれませんf^_^;)

洞窟の中のように冷えてしまった心を
あたためたいなと思って作った曲が
Heart in the cave です。(you tubeにupしています)
あなたの心、あなたの大切な人の心が暖まりますように。
様々な思いで聴いてくれたら嬉しいです。

posted by ゆっこ at 23:55| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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